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北館透析

病床数
通院透析室40床  入院透析室 15床
(人工透析療法、特殊吸着法、通院患者さん送迎あり)
病棟の診療科目・入院患者さんの傾向・病棟の特徴
人工透析療法、特殊吸着療法
通院患者さんの送迎あり
入院患者さんは当院で導入された方、他施設よりリハビリ目的で転入された方、又は、当院通院透析中の方が必要に応じて入院治療目的の場合等があります。透析患者さんは、様々な状況により入院加療が必要になる場合があるので、24時間対応可能な当院の体制は大変喜ばれています。また地域密着スタイルの当院の存在は、周辺の住民の方々から心強い存在として受け入れていただいております。当院の患者さんには、「かかりつけカード」を御渡しており、急の際は当院への搬送して頂けることになっています。
病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気
北館透析施設は、「皆で定時に帰ろう」「皆で事故を無くそうよ」をスローガンに、様々な状況のスタッフがよりよい医療と看護を提供すべく日々業務に従事しています。業務改善、教育等に前向きな取り組み、仕事が楽しいと言う声が常々聞かれる職場です。患者さんも地域の方が多く、「透析」をしっかり受け入れ、良く笑い、明るい方が多くて、私たちスタッフが元気を貰うこともしばしばあります。
ミッション
安全性・信頼性の高い透析施設として地域社会に貢献します。
ビジョン
ケア力を高め、地域から選ばれる透析室をめざす
病棟独自の取組み・PR
透析療法を受けている患者さんは殆どが一生この「透析治療」と付き合っていかなければなりません。そのため私達スタッフは、絶望感に陥る気持ちを支え、前向きに挑戦していくまでの看護や自己管理という自分との闘いを応援する看護にやりがいを感じ、患者さんに負けないスキルアップを目指し、日々精一杯取り組んでします。
北館透析施設師長 伊藤弘子  

勉強会について
透析についてや、薬について、また、災害時の対応について等幅広くスタッフ同士や専門家を招いて実施し、学んだことを院内発表会・院外の学会等に発表しています。