募集要項
特定医療法人 有隣会 東大阪病院HP
先輩からのメッセージ
阪本 幸信 入社:18年4月入職 所属:外科・整形外科
今4年目ということですが、4年間を振り返ってみてどうですか?
あっという間の4年間でした。
後輩の指導を行うようになり、自分自身も成長してきたのかなと思えるようになりました。
仕事に対しても、より勉強したいという意欲がでてきたため、今は認定看護師を目指して猛勉強中です。
正直、人間関係はどうですか?
職場は、明るく、アットホームな雰囲気で、スタッフは、優しく、丁寧に指導してくれます。
たまには、“あるべき看護の姿”について熱く語りあう時もありますけど(笑)。
困っているときや悩んでいるときには、優しく声をかけあうというのが、東大阪病院看護部の文化みたいになっていますから、一緒に悩んでくれたり、実体験をもとにアドバイスをしあいます。
お互いが“人を喜ばせる”ことを意識しあえる風土が、東大阪病院の一番の魅力だと思います。
荻原 千里 入社:21年4月入職 所属:外科・整形病棟
なぜ、東大阪病院に就職しようと思ったのですか?
ホームページ、病院見学会を通じて、プリセプター制度が充実していることを知り入職を決めました。
“完全マンツーマン体制”のプリセプター制度なんです。
新卒が入職後2~3ヶ月はプリセプターは患者さんをもたず、いつも私のそばにいてくれるんです。
本当に、助かりました。疑問や不安をすぐに解消できました。
プリセプター制度自体も1年間ありますから、安心です。
私の場合は7月からは完全マンツーマン制度を卒業し、ドキドキですが、ひとり立ち(マンツーマン制度は継続)します。
期待と不安でいっぱいですけど、みんなに応援していただきながら、頑張ってゆきます。
教育面はどうですか?
5月の中旬まで、じっくり基礎教育をしていただきました。
その後、病棟配属という流れなので、1つ1つ階段をのぼっていってる感じがして、同時に患者さんと向き合う心の準備もしっかりできました。
相性を考慮したプリセプターをつけてもらえたのも、かなり助かりました。
中本 晃 入社:18年10月入職 所属:機器管理センター
呼吸療法士を取得されたきっかけは?
先輩の臨床工学技士が人工呼吸器の離脱や呼吸訓練を指導されている
姿を見てやりがいがありそうだと思ったからです。
主な仕事内容は?
安全点検はもちろんのこと、VAP(人工呼吸器関連肺炎)の予防、挿管から離脱までのアセスメント、定期的な勉強会です。
呼吸療法を導入してから変わったことは?
一番大きな変化は呼吸器が苦手な看護師が減ったことですね。
一緒に患者さまを観察して共同でアセスメントを立てています。
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