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論語の「有隣」から・・・共育へ
【2019-08-23】カテゴリー:その他

企画部のAですニコニコ
 
令和最初の甲子園は、我らが大阪代表 履正社の優勝で幕を閉じました。今日の大阪は、甲子園の終わりを、夏の終わりを告げるような雨です。
 
さて、終わりばかりの話になってしまいましたが、当院では始まっています。そうです、2020年3月資格取得予定者を対象とした採用試験がです。
 
今日は今年1回目の病院見学会を開催しました。
当院リハビリテーション部は全8回の見学会を行い、採用試験は2回。
9月と12月です。詳しくはこちらからウインク
 
 
現在、新卒はPT3名OT2名の採用を考えています。
 
 
おかげさまで、毎年たくさんのご応募をいただき嬉しい限りです。
今年は、このブログの「運動器エコー」の記事を見て見学会に参加して下さる方も増えています。それも遠い県から・・・。有り難いです爆  笑
 
これからもどんな方々と見学会を通してお会いできるか楽しみにしていますキラキラ
 
さてさて、タイトルと大きく外れた話ばかりをしていましたが、ここで軌道修正です。
 
今回のタイトルは、『論語の「有隣」から・・・共育へ』とさせていただきました。それは、当院の病院名の意味が、リハビリテーション部の教育方針に繋がっているからなんです。
 
当院の病院名「有隣会」「徳不孤、必有隣(とくはこならず、かならずとなりあり)」の論語に由来し、「徳のある人は孤立することなく必ず他の人を感化してよき隣人をもつ」という意味があります。有隣会で働く方はそんな人間になってほしいという想いが込められています。
 
リハビリテーション部はこの創業者からの想いを受け継いで、今年新しい教育方針を打ち出しました。


それが『共育』です。


 

 
当院リハビリテーション部が考える共育とは?
教えられる側も、教える側も、一方的に与えるでなく、受け身でなく、ともに影響しあうことを通して、新たな発見(=学び)を経験し、高めあっていく。お互いの持てる能力を導きあうと考えるため、教育ではなくあえて、「共育」と表記しています。 いつどんな時も、ひとりの人としても進化し続け、治療技術を高め、伝える技術を磨き続けます。
 
教育を通して、新人も先輩も共に新たな発見(=学び)を経験できる。
 
それが!東大阪病院リハビリテーション部の「共育」体制です。


詳しくはコチラ

現在、リハビリテーション部では色んな取り組みで伝える技術向上に努めています。それは、患者さんに伝える、ご家族に伝える、療法士同士伝え合う、チーム医療実践のために他職種に伝えることはもちろん、このようなブログなどのSNSを利用して“伝え、伝わる”ことに力を入れています。ブログだから伝わることも実際ありますからグッウインク

 

ちなみに、当院リハビリテーション部は伝わるホームページになるように色々と工夫をしています。ぜひ、見て下さい。

 

最近UPしたページです

 

 ・リハビリテーション部5つの強み

 

 ・数字で知るリハビリ部

 

 ・様々な活躍スタイル

 

面接や見学会、インターンシップという限られた時間の中で知ることには限界があります。少しでも当院リハビリテーション部に興味を抱いて下さった方は、しっかりホームページを見てくださいグッウインク

 

 

 

 

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