社会医療法人 有隣会 東大阪病院(大阪市 城東区)

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熱中症にご注意ください!

2020年08月06日/お知らせ

長い梅雨が明けて、本格的な夏がやってきました。
連日、夏らしい日が続いています。

このような天気が続くと、熱中症による救急搬送が増えます。
7月27日~8月2日の1週間で全国で3426人の方が救急搬送されたそうです。
都道府県別の搬送者数は、なんと大阪がトップの304人!!
2位の福岡の247人を大きく上回る結果となっています。

年齢別では、65歳以上の高齢者(1954人)が全体の6割近くを占め、
熱中症の発生場所に関しては、住居(1255人)が最も多かったそうです。

今年の熱中症対策は例年と異なり、新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』における対策に努めなければなりません。
十分な感染症予防を行いながら、熱中症予防にもこれまで以上に気を配る必要があります。

 

熱中症対策のポイント!

1、暑さを避けましょう

・エアコンを利用する等、部屋の温度を調整
・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
・暑い日や時間帯は無理をしない
・涼しい服装にする
・急に暑くなった日等は特に注意する

 

2、適宜マスクをはずしましょう

・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす

・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を!

 

3、こまめに水分補給しましょう

・のどが渇く前に水分補給

・1日あたり1.2リットルを目安に
・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

 

4、日頃から健康管理をしましょう

・日頃から体温測定、健康チェック

・体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

 

5、暑さに備えた体作りをしましょう

・暑くなり始めの時期から適度に運動を
・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

 

高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

社会医療法人 有隣会 東大阪病院

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