ご来院の皆様
  • 外来受診のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科のご案内
  • 医療・福祉・生活相談について
  • 人間ドック・健診のご案内
  • 当院について
  • 健康教室のご案内
  • 交通・アクセス
  • お見舞い・面会について
  • 患者さんへのお知らせ
  • 院内マップ
  • 社会貢献活動
  • 連携医療機関のご案内
救急外来のご案内
連携医療機関のご案内
東大阪病院の人間ドック・健診のご案内
緩和ケア(外来・病棟)
回復期リハビリテーション病棟
膝関節・股関節 外来
リウマチ・骨粗鬆症 外来
リハビリテーション・訪問リハビリテーション
痛くない 胃カメラ・大腸 カメラ/消化器内視鏡検査
人工透析について
30秒で簡単応募!簡単応募フォーム設置中
  • 医師 求人・採用案内
  • 看護師 求人・採用案内
  • 看護師 求人・採用案内
  • 医療技術職・事務職 求人・採用案内
リハビリテーション部
ご来院の皆様
  リハビリテーション課のご紹介

<リハビリテーション課の理念>

~すべては患者さんのQOL向上のために~
 「最大限の機能回復」
    「最大限の能力の活用」
       「社会生活への復帰」に貢献します

「最大限の機能回復」をめざして…

病気やけがによる心身の混乱を短期間におさめ、最大限の回復へと向かうように関わります。手足の動きや感覚の回復、座る・立つ・歩く動作の回復、物を操作する力の回復、食べる・話す・書く・聞く力の回復、認知機能の回復など、各専門職が最善を尽くします。

「最大限の能力の活用」をめざして…

患者様ご自身の力やご家族様の力を発揮して、時に便利な道具を使用して、生活上で出来る事を増やしていきます。ご自宅での生活を想定しての練習や、訓練場面で出来た動作を病棟生活の中で活かしていく事、試験外出・外泊、実際に生活されるご家族様との合同練習など様々な人・物・機会を活用していきます。

「社会生活への復帰」をめざして…

在宅生活から職業復帰まで幅広く対応しています。ご自宅の環境調査が必要な場合は、在院中に担当療法士が家庭訪問を実施します。当院から遠方にお住まいの方にも対応しています。生活上必要と考えられる場合は、買い物や交通機関の利用練習なども実施しています。

  リハビリテーション課の教育について

各療法士の良いところを、見つけて、育てて、活かす職場です。

1.一年目研修 

新人教育プログラムに沿って研修を進めます。典型的な患者さまに対する訓練実施や
各種業務が実施できるようになることを目指します。困った時には、報告・連絡・相談
を行い、問題解決できる力を身につけます。

①年間を通した研修プログラム
新人研修プログラムは、月毎の達成目標を設定しています。はじめの半年は、
実技研修などを経て、患者さまとの接し方、カルテの見方・書き方、各種訓練を
重点的に学びます。後半は個人の能力に合わせて、重点的に取り組むことを
設定していきます。

②共診制度
患者さまごとに、先輩療法士が評価から治療計画立案、訓練の指導を担当します。
相談相手の先輩(共診者)が決まっているので、困った時でも安心です。

③症例検討会
年間に数回設定しています。担当した症例についてまとめ発表します。
職種を問わず、さまざまなアドバイスを受ける機会として設けています。

2.二年目以上研修

共育プログラムに沿って、段階的に研修を進めます。

≪東大阪病院リハビリテーション課オリジナルの共育プログラム≫

経験の少ない職員も経験豊富な職員も互いに教え・教えられ、ともに成長
していくためのプログラムです。
業務指導担当・共診制度、院外研修、科別勉強会などが含まれています。

 ①業務指導担当・共診制度
2年目からは、業務指導担当者として各種業務の方法を新人職員に指導する
役割を担当します。3年目からは、実習生の指導や共診者として後輩指導を
担当します。
指導を通して、自分自身を振り返り、より質の高い治療が展開できるように
なることを期待しています。

 ②豊富な勉強会
年間を通して、各療法月1回、年間36回以上の勉強会を開催しています。
講義・実技と様々な形態の勉強会があります。職種を超えての参加が
可能なため、幅広い知識・技術を身につけることができます。
内部障害、骨折、在宅支援、肩関節疾患、脳血管疾患、緩和ケア、
摂食嚥下障害、高次脳機能障害、失語症とテーマは多岐にわたっています。

  

 ③訪問リハビリ見学制度
退院後、当院の訪問リハビリ課で担当することになった患者さまの訪問リハビリに、
入院時の担当者が同行できる制度です。これにより、想定していた生活が展開され
ているか確認することが可能です。また、在宅生活のイメージを育み、今後担当する
患者さんへのリハビリプログラムに活かしていきます。

  各療法のご紹介(理学療法・作業療法・言語療法)

理学療法

  日常生活の基本となる、寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行などの動作や歩行に
  関する困難さを身体機能面への訓練や装具・杖・歩行器などの歩行補助具を用いて
  改善していきます。安全で効率的な動作や自主トレーニング、ご家族さまによる介助
  方法なども検討し練習・指導していきます。患者様の状態に応じて、物理療法も実施
  していきます。
  脳卒中、脊髄損傷、下肢や脊柱の骨折、切断、外科術後廃用症候群、腱板断裂など
  に代表される肩関節疾患、内部障害に対応しています。

          

作業療法

  病気やけがなどにより、食事・トイレ・着替え・入浴・歯磨き・洗面などのセルフケアや
  家事、仕事、趣味活動が思うように行えなくなることがあります。作業療法では、
  さまざまな作業活動を用いた訓練を通し、心や体の機能改善・生活動作の改善を図り
  ます。ご自宅での生活に合わせた最適な動作方法・介助方法の練習・提案、個々の
  患者さまに適した道具や住環境の工夫・調整を提案します。また、患者さまの能力を
  活かして、趣味や生活を楽しむ方法を一緒に考えていきます。
  手関節の骨折・腱損傷、大腿骨頚部骨折、圧迫骨折、脳卒中、廃用症候群、
  緩和ケアに対応しています。

                 

言語療法

  言語療法では、コミュニケーションの障害(失語症、構音障害など)、高次脳機能障害
  や嚥下(飲み込み)障害の評価や訓練を担当しています。失語症では言葉の理解が
  難しくなったり、うまく話せなかったりします。訓練では文字板や絵、道具などを使用
  し、コミュニケーションの改善を図ります。構音障害では、口の麻痺によって言葉が
  不明瞭になるため、口の体操や文章を読むなどしてスムーズに話せるように訓練
  します。嚥下障害では、食べ物が飲み込めなくなることや、気管に食べ物が入って
  しまう「誤嚥」が起きることがあります。
  臨床的な嚥下機能評価と嚥下造影検査(VF)の結果により、訓練や安全な食事の
  形態や食べ方の提案・指導を行っています。

            

  資格・学術実績

臨床技術向上の為、資格取得や学術活動に励んでいます。
臨床における活動や成績は、学会発表等の形で、院外へ
も発信し各種療法の技術向上に貢献しています。

平成26年度学術活動

学会発表

氏名場所・日程・内容
岡山 奈央
(PT)
第33回日本臨床運動療法学会学術集会(グランフロント大阪)2014.9.6
【内容】内反尖足に対する足袋使用の有効性を呈した一症例
リハビリテーション・ケア合同研究大会 長崎2014(長崎ブリックホールほか)2014.11.6-8
【内容】ニーズに合わせた介入が生活の幅を広げた一症例~心が動けば体が動く~
前川 明久
(PT)
第11回肩の運動機能研究会、第41回日本肩関節学会(佐賀市文化会館・佐賀県総合体育館)2014.10.24-25
【内容】肩甲下筋腱断裂の有無が術後成績に及ぼす影響について
諸麦 友博
(PT)
第11回肩の運動機能研究会、第41回日本肩関節学会(佐賀市文化会館・佐賀県総合体育館)2014.10.24-25
【内容】鏡視下腱板断裂修復術後の予後因子について
土田 直樹
(PT)
第11回肩の運動機能研究会、第41回日本肩関節学会(佐賀市文化会館・佐賀県総合体育館)2014.10.24-25
【内容】超高齢者に対する人工肩関節置換術後の二症例
中井 秀樹
(PT)
第49回日本理学療法学術大会(パシフィコ横浜)2013.5.30-6.1
【内容】過去の呼吸経験により形成された予測情報がその後の呼吸困難間に及ぼす影響
金尾 洋子
(OT)
第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会(パシフィコ横浜)2013.6.18-21
【内容】訪問リハビリ見学の効果 
The effectiveness of the program of visiting post-discharge patients using home-based rehabilitation
東 泰弘
(OT)
第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会(パシフィコ横浜)2013.6.18-21
【内容】A(‘)ranado(‘)ttir OT-ADL神経行動学的評価法の基準妥当性についての検討 A Study on Criterion Validity of A(‘)rnado(‘)ttir OT-ADL Neurobehaviral Evaluation
第38回日本高次脳機能障害学会学術総会(仙台国際センター)2014.11.28-29
【内容】ADL-focused Occupation-based Neurobehavioral Evaluation(A-ONE)の信頼性に関する検討
石川 陽介
(ST)
第40回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(金沢大学)
2013.5.10-11
【内容】聴覚的言語刺激を介した自主訓練により音読能力に改善が及んだ慢性期運動性失語の一例
第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(京王プラザホテル)2014.9.6-7
【内容】絶食から3食経口摂取に至った廃用症候群患者の諸因子に関する検討
鬼頭 照奈
(ST)
第40回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(金沢大学)
2013.5.10-11
【内容】在宅復帰後に見えてきた問題へのアプローチを行った生活期失語症者の一例
第38回日本高次脳機能障害学会学術総会(仙台国際センター)2014.11.28-29
【内容】復職支援に難渋した高次脳機能障害者の一例~本人の意欲に合わせた段階的な介入の重要性について~
第53回近畿高次神経機能研究会(ホテルグランヴィア大阪)2015.2.14
【内容】左前頭葉髄膜腫術後に仮名の脱落を主とする書字障害を呈した一例
和田 津香沙
(ST)
第1回大阪府言語聴覚学術大会(大阪川﨑リハビリテーション大学)2015.3.7
【内容】当院におけるトロミ濃度統一に向けての取り組み~Line Spread Testを用いての検証~
名田 弥生
(ST)
第1回大阪府言語聴覚学術大会(大阪川﨑リハビリテーション大学)2015.3.7
【内容】言語能力と実用的コミュニケーション能力に相違を認めた失語症2例の比較検討

非常勤講師

氏名場所・日程・内容
東 泰弘
(OT)
大阪府作業療法士会事業部老年期部門研修会(大阪市社会福祉研修・情報センター)2014.10.19
【内容】高齢者に対してのADL観察・分析能力を養おう! 
金尾 洋子
(OT)
京都医健専門学校作業療法科
【内容】チーム医療論Ⅱ(2年次 専門基礎分野)特別講義

平成25年度学術活動

学会発表

氏名場所・日程・内容
前川 明久
(PT)
第25回大阪府理学療法学術大会(グランキューブ大阪)2013.6.30
 【内 容】右足関節三果骨折後循環不全により歩容改善に難渋した症例
第53回近畿理学療法学術大会(国立京都国際会館)2013.11.03 
 【内 容】石灰沈着性腱板炎によりARCRを施行し結髪動作の獲得に至った一症例~肩甲骨に着目して~
古薗 弘隆
(PT)
第53回近畿理学療法学術大会(国立京都国際会館)2013.11.03 
 【内 容】体幹機能への治療介入が座位能力と食事動作の改善に繋がった橋梗塞の一症例
新宅 健人
(PT)
保健医療学学会第4回学術集会(藍野大学藍野ホール)2013.12.1
 【内 容】経験1年目と3年目以上の理学療法士における呼吸介助手技習熟度の比較
東 泰弘
(OT)
第47回日本作業療法学会(グランキューブ大阪)2013.6.28-30
 【内 容】Arnadottir OT-ADL神経行動学的評価法の有効性についての検討 ~各種高次脳機能検査の結果と比較して~
リハビリテーションケア合同研究大会2013(幕張メッセ国際会議場)2013.11.22-23
 【内 容】看護師との情報共有を目的としたリハビリテーション初期評価報告書作成の検討
金尾 洋子
(OT)
第33回近畿作業療法学会(兵庫医療大学)2013.09.1
 【内 容】療法士が見落としやすい事~家屋訪問前指導の指導コメント分類から~
石川 陽介
(ST)
リハビリテーションケア合同研究大会2013(幕張メッセ国際会議場)2013.11.22-23
 【内 容】リハビリスタッフから看護師への情報提供の現状と課題~院内アンケート調査より~
名田 弥生
(ST)
第17回大阪病院学会(グランキューブ大阪)2013.10.20
 【内 容】ご家族・病棟への伝達方法の検討~「安全に食べる」をわかりやすく伝えるために~

非常勤講師

氏名場所・日程・内容
河西 則明
(PT)
奈良県病院協会看護専門学校看護学科
 【内 容】 基礎看護学Ⅲ・呼吸循環
芝地 秀幸
(PT)
東 泰弘
(OT)
大阪府立大学総合リハビリテーション学部作業療法学科 
 【内 容】 特別講義ゼミナールⅢ(国家試験対策)
川口 綾乃
(OT)
大阪市北ブロック主催研修会
 【内 容】大腿骨頚部骨折の作業療法

平成24年度学術活動

学会発表

氏名場所・日程・内容
岡山 奈央
(PT)
大阪北ブロック理学療法士新人症例発表(大阪リハビリテーション専門学校)2012.2.26
 【内 容】保育士特有の乳幼児を抱える動作により左肩関節痛が出現した症例
中井 秀樹
(PT)
第62回日本病院学会(福岡国際会議場)2012.6.21-22 
 【内 容】高校生のバレーボール部活動における疼痛管理に対する理学療法士の取り組み
福田 大輔
(PT)
第62回日本病院学会(福岡国際会議場)2012.6.21-22 
 【内 容】回復期リハビリ病棟におけるミーティングの効果 
       ~看護師とリハ職員との協業に向けて~
前川 朋久
(PT)
第4回大阪市北ブロック新人症例発表会(大阪国際交流センター)2013.1.27
 【内 容】右足関節三果骨折後循環不全により歩容改善に難渋した症例
金尾 洋子
(OT)
第46回日本作業療法学会(シーガイアコンベンションセンター)2012.6.15-17 
 【内 容】馴染みの作業「筋トレ」が頚髄損傷患者にもたらした効果
第32回近畿作業療法学会(大阪国際交流センター)2012.10.6-7 
 【内 容】安価で簡便な入浴用装具の紹介
東 泰弘
(OT)
第32回近畿作業療法学会(大阪国際交流センター)2012.10.6-7 
 【内 容】スウェーデンの認知症作業療法士の福祉用具の活用
三島 友子
(OT)
大阪府作業療法士会 大阪市ブロック現職者共通研修「事例報告」(大阪医療福祉専門学校)2013.2.25
 【内 容】異常知覚による活動制限をきたした症例に対する治療経験
鬼頭 照奈
(ST)
第38回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(県立広島大学広島キャンパス)2012.5.12-13
 【内 容】失語症患者の買い物場面における数の処理

非常勤講師

氏名場所・日程・内容
河西 則明
(PT)
奈良県病院協会看護専門学校看護学科
 【内 容】 基礎看護学Ⅲ・呼吸循環
東 泰弘
(OT)
大阪府立大学総合リハビリテーション学部作業療法学科 
 【内 容】 特別講義ゼミナールⅢ(国家試験対策)

平成23年度学術活動

学会発表

氏名場所・日程・内容
中井 秀樹
(PT)
第61回日本病院学会(京王プラザホテル)2011.7.14-15
 【内 容】両TKA後、身体認識への気付きを促すことで歩行能力の
       改善を認めた一症例
第51回近畿理学療法学術大会(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)2011.11.23
 【内 容】離床の促進について呼吸サポートチームの取り組み
  ~当院看護師への意識調査から~
金尾 洋子
(OT)
第61回日本病院学会(京王プラザホテル)2011.7.14-15
 【内 容】東大阪病院リハビリテーション科における新人研修プラグラムについて
第16回大阪病院学会(グランキューブ大阪)2011.10.16
 【内 容】「生活で使える手」にする為の工夫
       ~手指の重度感覚障害を持つ症例への作業療法~
第27回大阪府作業療法学会(クレオ大阪南)2011.11.13
 【内 容】作業療法学生の面接能力と情動知能に関する研究

平成22年度学術活動

学会発表

氏名場所・日程・内容
金尾 洋子
(OT)
第44回日本作業療法学会(仙台国際センター)2010.6.11-13
 【内 容】「訓練拒否を示した症例への関わり」
       ~作業療法導入時の工夫と他職種との連携による効果~

平成21年度学術活動

学会発表

氏名場所・日程・内容
中井 秀樹
(PT)
第4回リハビリテーション研修会(大東市立生涯学習センター)2009.10.25
 【内 容】重度意識・注意障害を呈する片麻痺症例に対する治療経験
第49回近畿理学療法学術大会(神戸国際展示場2号館)2009.11.22
 【内 容】他職種と連携し、誤嚥性肺炎の再発予防に繋がったクモ膜下出血の一症例
金尾 洋子
(OT)
第43回日本作業療法学会(ビッグパレットふくしま)2009.6.19-21
 【内 容】運動学習における運動誘導の効果
第29回近畿作業療法学会(京都テルサ)2009.11.8
 【内 容】特別養護老人ホームにおける作業療法士の試み
      ~月1回の関わりで工夫したこと~
  スタッフブログ ~リハビリテーション課の魅力を紹介します~