緩和ケア勉強会実施


 平成22年1月22日17:15〜18:15、第8回緩和ケアについて学ぶ参加型勉強会「地域連携と治療、療養の場の選択」を行いました。
33名が参加しました。
講師は当院呼吸器内科部長の矢木泰弘医師です。


解りやすいパワーポイント    参加者発表

 
参加者に積極的に意見を聞いておられる風景

グループワークを取り入れ、今まで勉強してきたことも含めて、当院への緩和ケアへの取り組みにはどのような改善をしていったらよいのか等、活発な意見が出ました。
一番多かったのが、病院と在宅との充実した連携が大切であることです。
去年12月には在宅診療を中心とした附属クリニックが開院しました。
当院の在宅は、アイユウ在宅事業所(7人)・訪問看護ステーション(365日24時間体制10人)・訪問リハビリ(セラピスト37人)・通所リハビリ(15人・リハビリ訓練室あり、PT専任) 訪問診療です。
これからもますます病院と在宅の連携に、地域に根差した在宅ケアに取り組んでまいります。