日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病専門医
東大阪病院 副院長 北野 均

食道がん検査について


周囲にリンパ管や血管が豊富で転移する危険性が高く
無症状で進行することが多い!
それが!!
食道がんです。


東大阪病院における食道がん検査についてご紹介致します。

食道がんの発生要因

喫煙と飲酒が確立したリスク要因とされています。中国や日本、香港からは、熱い飲食物が食道粘膜の炎症を通して、食道がんのリスクを上げることを示す研究結果が多く報告されています。肥満でも確実にリスクが高くなるとされています。予防要因では、野菜・果物の摂取がおそらく確実とされています。(参照:独立行政法人国立がん研究センター・がん対策情報センター)


症 状


無症状 食道がしみる感じ 食物がつかえる感じ

体重減少
  胸痛・背部痛    声のかすれ


検 査  検査のご相談は→☎(06)6939-1121
         
「内視鏡検査について電話しました」とお伝え下さい!!

    ①食道の内視鏡検査
            
    
経口内視鏡検査の様子        経鼻内視鏡検査の様子

↑ 経鼻内視鏡と経口内視鏡がありますので、担当医にご相談頂ければと思います。
検査後、専門医師が分かりやすく丁寧に説明致します。


    ②食道の内視鏡検査 (ヨード染色による特殊検査)



       初期の食道がんの内視鏡写真            ヨード染色による食道内視鏡写真

       検査のご相談は→☎(06)6939-1121