救急外来のご案内
東大阪病院の人間ドック・健診のご案内
緩和ケア(外来・病棟)
回復期リハビリテーション病棟
膝関節・股関節 専門外来
リウマチ・骨粗鬆症 外来
リハビリテーション・訪問リハビリテーション
痛くない 胃カメラ・大腸 カメラ/消化器内視鏡検査
人工透析について
医師 求人・採用案内
リハビリテーション部
2012/11/01
  リハビリテーション課の教育について

各療法士の良いところを、見つけて、育てて、活かす職場です。

1.一年目研修 

新人教育プログラムに沿って研修を進めます。典型的な患者さまに対する訓練実施や
各種業務が実施できるようになることを目指します。困った時には、報告・連絡・相談
を行い、問題解決できる力を身につけます。

①年間を通した研修プログラム
新人研修プログラムは、月毎の達成目標を設定しています。はじめの半年は、
実技研修などを経て、患者さまとの接し方、カルテの見方・書き方、各種訓練を
重点的に学びます。後半は個人の能力に合わせて、重点的に取り組むことを
設定していきます。

②共診制度
患者さまごとに、先輩療法士が評価から治療計画立案、訓練の指導を担当します。
相談相手の先輩(共診者)が決まっているので、困った時でも安心です。

③症例検討会
年間に数回設定しています。担当した症例についてまとめ発表します。
職種を問わず、さまざまなアドバイスを受ける機会として設けています。

2.二年目以上研修

共育プログラムに沿って、段階的に研修を進めます。

≪東大阪病院リハビリテーション課オリジナルの共育プログラム≫

経験の少ない職員も経験豊富な職員も互いに教え・教えられ、ともに成長
していくためのプログラムです。
業務指導担当・共診制度、院外研修、科別勉強会などが含まれています。

 ①業務指導担当・共診制度
2年目からは、業務指導担当者として各種業務の方法を新人職員に指導する
役割を担当します。3年目からは、実習生の指導や共診者として後輩指導を
担当します。
指導を通して、自分自身を振り返り、より質の高い治療が展開できるように
なることを期待しています。

 ②豊富な勉強会
年間を通して、各療法月1回、年間36回以上の勉強会を開催しています。
講義・実技と様々な形態の勉強会があります。職種を超えての参加が
可能なため、幅広い知識・技術を身につけることができます。
内部障害、骨折、在宅支援、肩関節疾患、脳血管疾患、緩和ケア、
摂食嚥下障害、高次脳機能障害、失語症とテーマは多岐にわたっています。

  

 ③訪問リハビリ見学制度
退院後、当院の訪問リハビリ課で担当することになった患者さまの訪問リハビリに、
入院時の担当者が同行できる制度です。これにより、想定していた生活が展開され
ているか確認することが可能です。また、在宅生活のイメージを育み、今後担当する
患者さんへのリハビリプログラムに活かしていきます。