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膝関節・股関節外来 Q&A(人工関節置換術とは?)
2016/09/24
  Q3. 人工関節置換術の欠点は?人工関節の適応年齢については?

正しい手術を行えば20年以上耐用すると思われますが、一般的には人工関節置換術の適応年齢は60才以上とされています。膝関節に関しては、60才以下で手術を受けられる方は少数ですが、股関節では、40代、50代での人工関節手術を受けられる方もおられます。40代、50代でも他に有効な治療法がない場合は、人工関節手術を選択され、短期に社会復帰されておりますので、人工関節の耐用年数の問題はありますが、手術によるプラスの部分を考えると十分な価値があるものと思われます。また、将来入れ替え(再置換)が必要になっても入れ替えやすいように手術をしておりますので安心してください。膝痛や股関節痛を放置しても、すぐには寝たきりや生命の危機には陥りませんが、明らかに生活活動の場を狭めることにはなりますし、人生の中で最も円熟した時期の大切な出会いや自己表現の機会を失うことになる可能性がありますので、患者さんと相談し手術適応を決めております。