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リウマチ・骨粗鬆症 外来
2017/05/26
  治 療 (リウマチ・骨粗鬆症 外来)
関節リウマチ 治療

関節リウマチでは早期の治療が大切です。
治療は薬物療法が基本であり、抗リウマチ剤と非ステロイド性消炎剤を基本として、
症例によってはステロイド剤、免疫抑制剤、最近では生物学的製剤も多く使用する
ようになってきました。
装具やリハビリテーション・理学療法も有効です。
手や足の周囲だけで比較的軽く経過する場合が多いのですが、長い間に全身の関節
に炎症が進み、最後には膝や股関節などの手術やときには背骨の手術が必要になる
場合もあります。

骨粗鬆症 治療

骨粗鬆症は予防が大切な病気です。
カルシウムを十分に摂取するだけでなく、ビタミンD、ビタミンK、リン、マグネシウム、適量のタンパク質をとることも大切です。
また、禁煙し、アルコールは控えめにすることや、散歩などで運動、日光浴をすることも予防になります。リハビリテーションを行い、転ばないように注意しましょう。
治療には、カルシウムやビタミンDなどの内服薬や骨吸収阻害剤を使用したり、カルシトニン製剤や副甲状腺ホルモンの注射などによる治療を行います。人それぞれに応じた方法があります。
転倒予防のリハビリも大変重要です。骨折した場合は、それに応じた治療が必要です。
閉経後の女性は、特に定期的な検診をお勧めします。