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リウマチ・骨粗鬆症 外来
2017/05/26
  診 断 (リウマチ・骨粗鬆症 外来)
関節リウマチ 診断

関節リウマチの症状は、他の関節疾患とよく似ているため、自分で判断することは簡単ではありません。関節リウマチの診断は、問診、診察、血液検査そしてレントゲン撮影などに基づいて専門医が行うことになります。最近では早期診断のため関節腫脹が1カ所でも、画像診断で骨ビラン(骨が溶けた状態)が確認できれば、関節リウマチと診断する基準が発表されました。関節の腫れが続く患者さんは、お近くの関節リウマチ専門医のいる医療機関での診察をお勧めします。

骨粗鬆症 診断

診断はレントゲン検査でも可能です。
骨の量や成分(骨密度)を測定するためには、専用の骨密度測定機で診断します。血液検査と尿検査も治療効果判定に有用です。