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リウマチ・骨粗鬆症 外来
2017/05/26
  症 状 (リウマチ・骨粗鬆症 外来)
リウマチ 全身症状

関節内に存在する滑膜という組織が異常増殖することによって関節内に慢性の炎症を
生じる疾患で、進行すると関節が破壊され様々な程度の機能障害を引き起こします。
関節症状に加えて貧血や微熱、全身倦怠感などの全身症状を合併することもあります。

リウマチ 症状

最初は両方の手や足の指の関節が腫れて、とくに朝、こわばるようになります。
また、人によっては膝関節や股関節など大きな関節にも病変が進み、水がたまり、
動きにくくなり、痛みのために日常生活に困難をおぼえるようになります。
どの年代でもおこりますが、特に30~50歳代の女性に多く発症します。
軽症の人もいれば重症の人もいて症状も多彩です。早めの診断・治療が必要です。
関節リウマチは、関節だけの病気ではなく全身病ですので、貧血症状がでたり、
体がだるくなったり、肺が悪くなったりすることもあり、こうなると症状が悪化します。
全身の関節に進行していく病型の患者さんの場合、指や手首の関節が破壊され、
指が短くなったり、関節が脱臼して強く変形することがあります。足のゆびにも
変形がおこります。

骨粗鬆症 症状

骨粗鬆症になっても、痛みはないのが普通です。
しかし、転ぶなどのちょっとしたはずみで骨折しやすくなります。
骨折が生じやすい部位は、

 ・背骨(胸椎や腰椎の圧迫骨折)
 ・手首の骨(橈骨遠位端骨折)
 ・太ももの付け根の骨(大腿骨頚部骨折)
 ・肩の付け根(上腕骨頚部骨折) などです。

骨折が生じると、その部分が痛くなり動けなくなります。また、背中や腰が
痛くなった後に、背が丸くなったり身長が縮んだりします。
知らない間に背が低くなる「いつの間にか骨折」という状態があります。