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リウマチ・骨粗鬆症 外来
2017/05/26
  リウマチ・骨粗鬆症外来とは?(リウマチ・骨粗鬆症 外来)
リウマチとは?

リウマチとは膝や手、腰など運動器に痛みが起きる病気の総称です。急激に関節が破壊される“関節リウマチ”が特徴的です。年齢に従って膝関節が傷んで水がたまったりする「変形性膝関節症」や腰や脚が痛くなる「腰部脊柱管狭窄症」も広い意味でリウマチ性疾患と言っても良いでしょう。

骨粗鬆症とは?

2階から落ちたり、車にはねられたりして大きな力がかかることなく、日常生活の中で転んだり捻ったりすることで骨が折れやすくなる状態が骨粗鬆症です。女性が閉経後になる場合が多いですが、それ以外でも起こります。骨が折れると痛いだけでなく、生命が短くなることが知られています。

リウマチと骨粗鬆症との関係とは?

関節リウマチに伴う骨粗鬆症には3つの原因があります。

(1)関節リウマチが原因となる場合
  関節の炎症に関係するさまざまな物質が全身に放出され、これが骨の破壊を
  促したり骨の形成を抑えたりして骨粗鬆症が起こります。

(2)ステロイド薬が原因となる場合(ステロイド性骨粗鬆症)
  関節リウマチの治療には、ステロイド(副腎皮質ホルモン)が使われることが
  ありますが、この薬を飲み続けると骨粗鬆症が起こることがあります。

(3)「不動」が原因となる場合
  関節の障害が進むと日常的な体の動きができなくなって「不動」におちいり、
  骨粗鬆症が起こります。また痛みのために関節を動かさなくなると、関節の
  周囲から徐々に骨が萎縮してさらに悪化させる原因になります。