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2016/07/03
  「股関節唇損傷」という病気をご存知でしょうか?

股関節唇損傷

スポーツなどによる使い過ぎや骨盤の形態異常により股関節痛が生じる病気です。
15年ほど前にスイスの先生たちによって提唱され、診断技術の向上により本邦においても原因の分からかなかった股関節痛が診断できるようになりました。近年この病気が増えた訳ではないのですが、治療技術も進歩しさまざまなスポーツ選手、有名人では松本人志さんやレディガガさんなども手術を受けています。

当科では「股関節唇損傷」の症状自然軽快することも多いため、まず保存的加療(手術無し)を勧め、痛みが取れない患者さまに股関節鏡手術を施行しております。「股関節唇損傷」は一般整形外科医では診断に至らないことも多く、整形外科以外の科を受診されることもあり、原因の分からない股関節痛を自覚されましたら、一度当科へご相談ください。

また、「寛骨臼形成不全(臼蓋形成不全)」「変形性関節症」の治療にも力を入れております。他施設で治療が困難な高度変形、骨欠損、感染などによる難易度の高い疾患に対しても手術を行っております。
当科の手術は「機能回復」を心掛けておりますので、治療をあきらめていた方や悩んでいる方はご相談ください。