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2017/12/01
  インフルエンザ予防について

12月1日厚生労働省からインフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表がありました。全国約5千カ所の医療機関から報告された直近1週間(11月20~26日)の平均患者数から例年よりもやや早めの流行期入りとなりました。直近の5週間に検出されたウイルスは、2009年に新型として流行した型が最も多く、次いでA香港型とB型が同程度だったようです。

厚労省によると、都道府県別では、1医療機関あたりの患者数は最も多い沖縄が4・88人で、長崎4・47人、愛媛3・39人、宮崎3・20人、石川3・08人と続いた。このほか、東京は1・86人、兵庫は1・21人、福岡は2・32人でした。(12月1日現在 大阪府0・78人)

大阪府でもまもなくインフルエンザの流行期を迎えます。日頃から手洗い・うがいをしっかりしましょう!!

インフルエンザは小児や高齢者、免疫力の低下している人がかかると、重症化する恐れがあります。

かからない、うつさないために、日ごろからしっかりと手を洗い、マスクの着用やせきエチケットなどを心がけましょう!