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緩和ケアへの取り組み
2015/04/25
  緩和ケア病棟におけるリハビリ実施について

東大阪病院緩和ケア病棟リハビリテーションスタッフ(以下リハビリスタッフ)は
緩和ケア病棟での患者さんの生活が充実したものになるよう

患者さんがしたいこと
ご家族さんが患者さんにしてあげたいことを
大切にしています。

リハビリスタッフの関わりの一場面をご紹介します
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   ○安楽な姿勢で休みたい
   ○手足の関節などのこわばりによる痛みを防ぎたい
   ○息苦しさなどの症状を和らげたい
   ○寝返りや起き上がりなどの動作をおこないやすくしたい
   ○生活上の動作(食事、トイレ、更衣、入浴等)が行いやすくなりたい
   ○趣味活動などの日中の楽しみをもちたい
   ○食事の際の呑み込みを行いやすくしたい
   ○会話をスムーズに行いたい
   ○外出・外泊などがしたい  

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◇患者さんへの療法士の関わりは
 平均週2~3回です。
 患者さんの容体によって変わります。
◇療法士のマンツーマンの関わりだけ
 でなく、病棟でのケアにもリハビリの
 視点を取り入れて関わります。
 看護師とも情報を共有し、個々の患者
 さんに応じた関わりを目指しています。