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![]() 私たちは患者さま・ご家族さまが、地域で安心して生活できることを第一に考えます。
地域のみなさまの生活に貢献するため、心身の機能向上にむけて、チーム医療の充実を図り、在宅復帰の支援に取り組んでいます。 回復期リハビリテーション病棟とは、急性発症した脳卒中や骨折などの治療・手術等を受け、ある程度症状が安定された患者様に対してリハビリテーション訓練を集中的に行い、発症により低下した機能の回復を図りながら、多職種の連携により在宅復帰を目指す病棟です。
対象疾患としては、脳血管障害、脊髄損傷、大腿骨頚部骨折、下肢・骨盤の骨折、肺炎、外科手術等での安静状態により生じた廃用症候群などです。
当院では厚生労働省より定められている下記基準に準じて、回復期対象の患者さまの受け入れを行っております。
(回復期リハビリテーション病棟入院料(1)の施設基準を取得しています) ※病棟成績(退院患者様統計)について ・2010 1~3月 退院患者様統計 ・2010 4~6月 退院患者様統計 ・2010 7~9月 退院患者様統計 まずはお問い合わせください。 ◎お問い合わせについて
◎回復期リハビリテーション病棟の入院適応疾患
![]() ◎クリニカルパスの活用
疾患や状態に応じた入院期間の設定と、カンファレンスなどの予定や退院準備のための計画書を活用してよりスムーズなご退院を目指します。
入棟時にお渡しします。 ◎回復期リハビリテーション病棟の1日(例)
◎カンファレンス
患者様のご入院中1ヶ月ごとに多職種による話し合いの場を設けております。
状況に応じてご家族・ご本人にもご参加いただき、自宅退院を目指していろいろなことを検討し、また情報共有に努めます。 入院時カンファレンスでは、現状を分析し、問題点への対処方針を確認します。 1ヵ月ごとの中間カンファレンスではリハビリテーション・病棟生活状況や自宅退院のための問題への対処の進み具合を確認します。 また、家屋訪問評価の必要性や各種介護サービスなどについても検討いたします。 退院時カンファレンスでは、退院準備や具体的な退院後の指導などの確認を致します。 ◎集中的な訓練
患者様の状態に合わせて理学療法、作業療法、言語聴覚療法とも、1日につき3単位(1時間)を目安に、セラピストによる集中的な訓練・評価・検査を行います。
◎在宅のリハビリテーション
ご自宅での生活にスムーズになじみ、また不安を少しでも解消し、自信をつけていただけるよう、必要に応じて訪問リハビリテーションを行います。
また、通所リハビリテーションにて個別訓練をおこなう事もできます。
当院は、地域の中の様々な医療機関や福祉施設との連携を図り、ご自宅にスムースに橋渡しができるよう、脳卒中地域連携パスに参加しています。
在宅復帰を急性期病院から当院回復期リハビリテーション病棟を経て、居宅介護支援事業所・通所・訪問、あるいは老健施設・特養その他地域諸機関にパスで情報をつなぐことによって、地域全体で患者様・利用者様とご家族を支えます。 <参加パス> ・大阪市北脳卒中連携ネットワーク ・北河内圏地域リハビリテーション病院連絡会 |