腎臓専門北館透析
平成2010年4月1日に当院は社団法人日本透析医学会専門医制度に基づき関西医科大学附属滝井病院の教育関連施設として認定されました。img056.pdf へのリンク

透析センター概要
東大阪病院では、昭和49年に人工透析を開始し、現在に至ります。
現在の北館透析センターは、外来透析40床と入院透析15床の規模の透析専門棟として平成14年に新築しました。
各階はコンピューターによるセントラル監視下で機能しています。
透析専門医師による診療のもと、地域の透析患者様にご利用いただいております。
また、緊急の透析にも対応しています。
平成18年4月1日より送迎サービスを開始いたしました。
ご利用者様に安心してご利用いただけますよう、スタッフ一同、安全に運行して参ります。
私たちは患者さま・ご家族さまが、地域で安心して生活できることを第一に考えます。
地域のみなさまの生活に貢献するため、心身の機能向上にむけて、チーム医療の充実を図り、在宅復帰の支援に取り組んでいます。
◎外来透析時間
外来透析時間
午前(8:30~14:30)      
午前(9:00~15:00)      
午後(14:30~21:00)      
※年末年始、祝祭日も以上のスケジュールでおこなっています。
◎入院透析時間
月曜~土曜まで、基本的に1クールの予定で施行しますが、重症感染症の場合は2クール透析をします。
また夜間の緊急透析などにも対応しています。
外来 40床
入院 15床
◎お申し込み・お問い合わせについて
見学及び、旅行者の方の人工透析のご相談も随時受付けております。
お問い合わせ先 電話番:06-6939-1121(代)(9:00~17:00受付)
透析室担当までお気軽にご連絡ください。
透析センターの特徴
◎機器管理
外来部門のコンソール40台はネットワーク接続されており、コンピューターにてセントラル管理を受けています。
時系列に各消耗部品のチェックをはじめとして、自己診断などのチェックも自動化されています。
臨床工学技士により、除水・バランステスト等も施行され、機器の管理には万全を期しています。
◎清潔性
エンドトキシンを除去するため、各コンソールにもカットフィルターを装備しました。
現在考えられる最善のエンドトキシン減少を計っております。
◎各科・各部門との連携
患者さまの合併症状に合わせて、各種検査やレントゲンなどをお受け頂けます。
北館3から上空通路で東館・本館と連結しており、患者さまの急な病状の変化があった場合も、素早く移送できるようになっています。
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