![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]()
撮影速度が速く、短時間で広範囲の高精細な撮影が可能な為、息止めの時間が短くなりますので、患者様にも楽に検査を受けていただくことができます。
しかも時間の短縮により、従来よりも低被爆となっております。 また大きな特徴のひとつとして、今まで血管造影装置を用いて行われていた冠動脈疾患のスクリーニング検査も、この64列マルチスライスCTで行うことができます。 短時間で終了するため、患者様に安全で負担の少ない検査が可能となりました。
◎心臓CTスキャン 心臓を約10秒で撮影
~定期的な検査で急性心筋梗塞を未然に防ぎましょう~
狭心症や、心筋梗塞の疑いがあり、「心臓カテーテル検査をしたほうがいいですよ」と言われたが、ためらっておられる方に朗報です。最新の心臓(冠動脈)CTは画像が非常に鮮明となり冠動脈病変の診断が可能となってきました。 当施設では狭心症などの心血管病変を疑った方に対して、早い段階で冠動脈CTを行い、異常の有無をチェックしています。
心臓病は、ガンに次いで日本人の死亡原因の第2位となっています。
とくに冠動脈の動脈硬化によって狭くなったり詰まったりして起こる狭心症や心筋梗塞が増加の傾向にあります。 早期検査で大切な心臓を守りましょう。
狭心症が疑われる患者さんには、通常負荷心電図で陽性反応が出れば、心臓カテーテル検査で心臓の血管を造影して、狭窄を見つけることで確定診断をつけます。
しかし狭心症疑いの患者さんは高齢の方が多く、負荷心電図が施行できない場合、診断に困ることがあります。 心臓カテーテル検査を受けるには、動脈にカテーテルを挿入するため、患者様の不安も強く、検査入院が必要であり、手軽にできるものではありません。 心臓CT検査は、血管内のプラーク(粥腫)の存在をキャッチできる診断装置です。 従来は心臓カテーテル検査でしか評価することができなかった冠動脈が、最新鋭のCTで評価できるようになりました。 しかも普通の造影CT検査をする感覚で血管のプラークまで描出できます。
|
||||||||||||||||||||||||||||