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2014/11/05
  大腸カメラについて
■ 大腸カメラ
(=大腸内視鏡)[下部消化管内視鏡検査]について

大腸カメラ大腸専用のスコープ(カメラ)を肛門から挿入し、腸の内部を観察します。胃カメラ同様にビデオカメラで消化管を観察し、必要に応じて写真を撮影します。ポリープやがんなどの疑わしいところがあれば、その場で組織の一部を採取(生検)したり、直接ポリープを切除して細胞レベルで調べる病理検査を行います。

■ 検査の受け方

検査前
<食事について>
検査の3日前より食事で消化の悪いもの(繊維が多い、種が多い、海藻類など)は控えて下さい。前日の夕食は夜9時ぐらいまでにとり、その後は絶食でお願いします。水分はとって構いません。前日夜、下剤を飲んでいただきます。便通の良い方であれば朝までに何回か排便があります。当日の朝は、何も食べないようにしてください。
検査当日
検査に関する問診票(胃カメラの経験について、既往歴、普段飲んでいる薬、薬剤アレルギー等)にお答えいただきます。
約2リットル程度の大腸の洗浄水を飲んでいただき、お腹の中を空にします。
便が出て透明になりましたら、更衣室で検査着に着替えて、検査室へ移動します。
腸の動きを抑えるくすりを注射する場合があります。ご希望があれば検査を楽に受けていただくためのくすりも一緒に注射します。
肛門より内視鏡を挿入し検査を開始し、大腸全体(盲腸まで)を観察します。通常検査時間は10分から15分前後です。大腸をよく観察するために横向きから仰向きになっていただく場合もあります。担当医の指示に従って下さい。大腸ポリープを認めた場合、必要に応じて切除します。大腸ポリープを切除する場合でも検査時間は30分以内です。ポリープを切除した合は基本的に一泊入院をお勧めさせていただいております。
検査が終わった後は、安定剤の影響で眠気、ふらつきなどが現れる場合があるので、別室にて30分から1時間程度お休みいただきます。
検査当日は車の運転はできません。また、検査でポリープを切除した方は、出血予防のため検査後1週間は運動、旅行、出張を控えて下さい。
結果
結果は、基本的にその場でわかります。ただ、組織検査を行った場合などは、結果がでるまで2週間程度かかる場合があります。
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