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消化器内視鏡検査
2014/11/05
  内視鏡検査とは

胃カメラ・消化器内視鏡検査とは主に、胃や腸など消化器官に関する病気の早期発見・治療のためにおこないます。内視鏡検査では、先端にカメラのついた細い柔軟なチューブ(内視鏡)を口または鼻、肛門から挿入し、消化器官内部の検査をすることができます。
通常、胃カメラといわれる上部消化管内視鏡と、大腸カメラといわれる下部消化管内視鏡があります。当院では、患者さんがこれまでの内視鏡検査で経験された「苦しい」「つらい」という思いを少しでも払拭できるように最新の内視鏡システムを導入しています。ご希望に応じて、鎮静剤も使用致します。検査の前に十分な説明を行い、リラックスして検査を受けて頂けるよう心がけております。

胃カメラ・消化器内視鏡検査への取り組み・設備胃カメラ・消化器内視鏡検査の実施日・お問い合わせ

こんな症状のある方は内視鏡検査を受けましょう

こんな症状のある方は内視鏡検査を受けましょう

<胃カメラ適応>

  • みぞおちのあたりの痛みのある方
  • 胸焼け、もたれ感のある方
  • 食欲不振、体重減少のある方
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍の既往がある方
  • 黒い便は胃や十二指腸からの出血を考える症状なので、
    緊急検査の適応です

<大腸カメラ適応>

  • 血便
  • 急に便秘がちになった
  • 下痢を繰り返す
  • 排便回数の変化
  • 便が細くなった等の便性状の変化
  • 腹痛、膨満感
  • がん検診で異常を指摘された(便潜血陽性)
  • 大腸ポリープをとったことがある
  • ご家族に大腸ポリープや大腸がんのいる方