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2012/11/16
  特定健診・特定保健指導

特定健康診査・特定保健指導のご案内

◎特定健康診査とは

「特定健康診査」は、2008年4月1日より始まった新しい健診で、「メタボ健診」(メタボリックシンドローム)とも呼ばれています。

Q:メタボリックシンドローム?

日本語で「内臓脂肪症候群」と呼ばれ、その名の通り、内臓脂肪の蓄積が病気の原因となる状態のことです。
このメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、動脈硬化を進める要因となる生活習慣病(糖尿病・脂質異常・高血圧)の発生するリスクを高めます。
また、動脈硬化は、脳血管疾患や心筋梗塞のリスク要因です。

Q:何のための健診?

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の方と予備群の方を特定し、病気になる前に保健指導を受けてもらい、病気の予防対策をすることが目的です。

◎お問合わせについて

お問い合わせ先電話番号:06-6939-1213(9:00~17:00受付)
人間ドック・健診センター担当までお気軽にご連絡ください。

健康診断の種類と内容

特定健診以外にも各種検診を実施しております。

検診名 対象者 検査内容 対象者
検査料金
備考





大阪市国民健康保険に加入しておられる40歳~74歳の方 ◎基本検査 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)問診(既往歴・喫煙習慣・服薬歴・自覚症状など)打聴診、血圧測定、尿検査(尿糖・蛋白)血液検査 

(肝機能:AST・ALT・γ-GTP、血中脂質:中性脂肪・HDLコレステロ-ル・LDLコレステロ-ル、血糖:空腹時血糖・HbA1c、腎機能:尿酸・クレアチニン)

無料 大阪市の発行した特定健康診査受診券が必要です。
◎選択検査心電図・眼底・貧血検査(Ht,Hb,RBC)の検査のうちから必要な検査を行います 無料 医師の判断により受けていただくことができます。
その他の健康保険組合の被扶養者で40歳~74歳の方
◎基本検査
身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)問診(既往歴・喫煙習慣・服薬歴・自覚症状など)打聴診、血圧測定、尿検査(尿糖・蛋白)血液検査(肝機能:AST・ALT・γ-GTP、血中脂質:中性脂肪・HDLコレステロ-ル・LDLコレステロ-ル、血糖:空腹時血糖・HbA1c)
各健康保険組合により異なります。 各健康保険組合の発行した特定健康診査受診券が必要です。

◎選択検査
心電図・眼底・貧血検査(Ht,Hb,RBC)の検査のうちから必要な検査を行います
各健康保険組合により異なります。 医師の判断により受けていただくことができます。
大阪市在住の40歳以上の方 肝炎ウィルス(B型、C型)の血液検査 1,000円 過去にこの検査を受けたことがなく、検査を希望される方に実施します










大阪市在住の40歳以上の方 X線による直接撮影(バリウムを飲んで行う検査) 1,500円 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある場合は受けられません。前日の20時から絶食して行います。午前中のみの予約検査です。





大阪市在住の40歳以上の方 便の中に血が混じっていないかを調べる検査 300円 便を採っていただく容器をお渡しします。




大阪市在住の40歳以上の方 胸部X線検査のみ 無料 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある場合は受けられません。
喀痰細胞診 400円 検査が必要な方に実施します。喀痰を採っていただく容器をお渡しします。





大阪市在住の65歳以上の介護保険第一号保険者のうち要支援・要介護認定を受けていない方 ◎生活機能チェック問診・身体測定・血圧測定 無料
◎生活機能検査
血液検査・心電図・理学的検査
問診の結果必要とされた方のみ実施します
※高血圧、高脂血症、心臓病などの生活習慣病での治療の方は、健診に適さない場合があります。(主治医にご相談のうえ、治療の一環としての検査を受けることをおすすめします。)※この健診は年1回の受診となります。すでに受診された方は受診できません。

◎次の方は健診が無料になります(必ず確認できるものをご持参下さい)

•老人保健法による、医療受給者証または、高齢者受給者証をお持ちの方(70歳以上)
•大阪市老人医療費助成制度による老人医療証をお持ちの方(65歳~69歳)
•生活保護法による被保険者世帯の方
•市民税非課税世帯の方

特定保健指導

厚労省が規定した基準値に基づき、特定健康診断の結果で保健指導が必要な対象者が選定されます。
当院においては、対象となった方のレベルに合わせた、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善を基本とした、生活習慣の見直しに取り組むお手伝いをさせて頂きます。

【保健指導の区分】

◎動機づけ支援(リスクの出現期)

情報提供の後、対象者の方ご自身が、生活習慣改善のための具体的な目標や対策を設定し、実行できるように支援。
健康に対する関心を高め、現状を改善する「きっかけ」のためのステージです。

◎積極的支援(リスクの重複期)

動機づけ支援に加え、継続的に生活習慣の改善を実施できるような支援。
より良い健康の維持・増進を「実行継続」するためのステージです。

◎スタッフ紹介

管理栄養士4名