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緩和ケアへの取り組み
2013/10/10
  緩和ケア病棟について

【入棟基準】

1.治癒困難と判断され、且つ抗がん治療を終えた、がん終末期の患者さん。

2.在宅療養を希望する患者さんも対象とする。

3.本人および家族あるいはその一方が、当院の緩和病棟の理念や、病状・治療内容
を理解した上で、入院を希望している。

4.入院生活の規律を理解し、守ることができる。

5.入院後に病状が落ち着き、退院して外来通院や在宅療養に移行する場合もある
ため、入院や退院を繰り返すことや他院への転院もありうることを理解している。

【退棟基準】

1.本人や家族が退院を希望された場合

2.症状が安定し、通院治療や在宅緩和ケアへ移行可能と判断された場合

3.悪性腫瘍以外の疾患を有し外科的処置が必要と判断された場合

4.悪性腫瘍の縮小、あるいは治癒を目的として積極的または侵襲的な抗がん治療を
希望される場合

5.基本的な入院規律が守られない場合

【緩和ケア病棟の特徴】

患者さんにとってのより良い療養場所について共に考え、満足が得られる療養環境を整えられるように、近隣の医療機関や在宅部門との連携を密に図ります。療養中の患者さんの症状が緩和され、自分らしく日常生活を過ごせるように、効果的にリハビリテーションを取り入れチーム医療で支援します。

【緩和ケア病棟設備】

木目調であたたかい雰囲気の病棟です。催し物などを行うホールのほか、面会に来られたご家族の方が利用可能な面談室やキッチンなども設けています。


【スタッフ構成】

病床数20床前後 専従医師2名
看護師(緩和ケア認定看護師1名含む)
薬剤師(兼任)
ソーシャルワーカー(兼任)
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(兼任)
臨床心理士(兼任)
管理栄養士(兼任)

【 費 用 】

入院にあたって、必要な費用は、診療費(健康保険適応)・食事代と、部屋の種類によって負担していただく差額ベッド代です。差額ベッド代のかからない3床室も利用できます。
入院費用については、老人保険制度、福祉医療制度、高額療養費制度などの各種保険が適応できます。

部屋の種類室数1日あたりの室料(税込)
3人室5無料
2人室32,160円
個人98,640円

3人室↓

2人室↓

個 室↓