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地域医療連携室
2013/10/15
  開放型病院(オープンシステム)について

当院は昭和26年の開設以来、地域医療の担い手である医療機関、特に診療所の先生方と密接に連携を図り、診療所および病院各々が、特性を尊重し、その長所を活用することを目的として病診連携に努めてまいりました。
当院は開放型病院として、地域医療機関からご紹介・ご依頼を頂き、治療や検査を行うなど地域医療機関と密接な連携を図っています。
病床の開放をはじめ、医療機器・施設・設備等の開放利用、共同診療・共同指導の推進等の医療活動を展開しています。
また、当院で治療・検査が終了した時点で、ご紹介・ご依頼頂きました地域医療機関へ「診療情報提供書(報告書)」を出しますので、患者様は最初に受診した医療機関で引き続き治療を受けて頂けます。
地域医療の中での当院の役割を十分果たし、地域に密着した医療を推進していくうえで、今後も職員一同、地域医療機関とのよりよい連携が図れるように努力していきます。

目的

地域医療の充実を推進していくために医師会の合意のもとに、地域の診療所と積極的な情報交換と医療資源の効率化のため、当院の病床の一部を開放型病床とし、地域の診療所の先生方と共同して診察および患者様の指導を行い、病診連携をさらに密なるものとして地域住民の要望にこたえる事を目的としています。

対象

開放型病床は、原則として城東区、鶴見区、都島区、旭区に所在するすべての医師が登録できます。

登録医

開放型病院共同指導登録医届出書の提出をもって登録となります。
登録医の有効期間は1年間とし、以後特別な理由のない限り自動更新します。

対開放型病床

5床(内科系3床、外科系2床)