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臨床指標
2017/09/22
  6.診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
内科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 127 0.91 1.51 0.00% 67.43
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 29 40.55 42.62 10.34% 82.07
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) 26 28.85 49.42 11.54% 83.04
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 21 4.86 19.67 9.52% 88.33
K654 内視鏡的消化管止血術 16 0.63 16.31 0.00% 67.88
【定義】
平成28年4月~平成29年3月に退院された患者様が対象です。
DPC対象病棟(本館3階、4階)に入院された患者様を対象としており、DPC対象病棟から他病棟(障害者病棟、回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟)へ転棟した患者様も含みます。
手術方式の点数表コード(Kコード)によって集計しています。
10症例以上を集計対象とし、1入院中で主要な手術1つのみを症例数に集計しているため、手術の実施件数と必ずしも一致するとは限りません。
【解説】
内科では、ポリープ切除術以外でも胆管炎等に有効である内視鏡的胆道ステント留置術も積極的に行っています。
外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 13 1.23 5.77 0.00% 58.54
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 12 2.08 3.83 0.00% 67.42
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 10 15.10 22.70 0.00% 70.30
K7402 直腸切除・切断術(低位前方切除術)
K672 胆嚢摘出術
【解説】
平成28年度は、外科の常勤医が2人体制となり、胆嚢摘出術や大腸癌手術の症例数も徐々に伸ばしています。
新たに鏡視下手術用の機器も導入し、胆のう摘出以外の悪性腫瘍手術も実施しています。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(上腕)(大腿) 74 4.70 68.00 6.76% 79.43
K0811 人工骨頭挿入術(肩)(股) 57 4.98 62.84 5.26% 81.30
K0462 骨折観血的手術(前腕)(下腿)(手舟状骨) 42 2.88 14.14 0.00% 63.64
K0821 人工関節置換術(股)(膝) 26 1.65 41.35 0.00% 73.19
K0463 骨折観血的手術(鎖骨)(指)(膝蓋骨)(足) 16 2.13 21.63 0.00% 63.75
【解説】
骨折手術を多数行っており、中でも高齢者の方に多い大腿骨骨折の手術件数を多く行っています。継続してリハビリが必要な患者様は、併設の回復期リハビリテーション病棟へ転床し治療致しますので、術後の日数が長期となっています。
また、専門医による人工関節置換術も増加しています。
腎臓内科
Kコード 名称 患者数 平均術前日数 平均術後日数 転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 16 11.69 16.81 6.25% 64.50
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 12 111.42 120.08 0.00% 67.25
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 12 1.33 1.42 0.00% 73.50
K6146 血管移植術、バイパス移植術(その他の動脈)
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術
【解説】
腎臓内科では、透析治療に利用するシャントのトラブルや設置の手術の他にも、透析患者様に定期的な検査を実施することで発見される大腸ポリープの切除も行っています。