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臨床指標
2017/09/22
  4.成人市中肺炎の重症度別患者数等
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 30 9.40 5.20
中等症 31 33.19 87.29
重症 135 29.92 78.44
超重症
不明
【定義】
成人とは15歳以上を指し、市中肺炎とは普段の生活の中で罹患した肺炎を指します。
平成28年4月~平成29年3月に退院された患者様が対象です。
DPC対象病棟(本館3階、4階)に入院された患者様を対象としており、DPC対象病棟から他病棟(障害者病棟、回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟)へ転棟した患者様も含みます。
重症度は市中肺炎ガイドラインによる重症度分類システム(A-DROPシステム)により分類しています。
下記のうち該当項目数によって重症度が分類されます。
≪A-DROPシステム≫
1.男性70歳以上、女性75歳以上
2.BUN21dL以上または脱水あり
3.酸素飽和度90%以下
4.意識障害
5.収縮期血圧90㎜Hg以下
※軽症:0項目  中等度:1~2項目  重症:3項目  超重症:4~5項目(ただし、意識障害【ショック】であれば1項目でも超重症)
【解説】
症例数では重症の割合が最も多く、全体の6割を超えています。
患者様の年齢層が高く、慢性呼吸器疾患の併存症をお持ちの方も多いことが、在院日数が長期化する一因となっています。