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医療安全への取り組み
2016/02/14
  医療安全管理対策への取り組み

[1] 医療安全管理対策に関する基本的な考え方
医療事故を未然に防止すること、また発生しても重大事故に繋がらないようなにすることが重要です。そのために医療安全管理対策委員会が中心となり医療事故の分析、改善策の立案、改善確認を行っています。
 

[2] 医療安全管理対策のための委員会等

  1. 医療事故調査委員会
    重大な医療事故発生時に医療安全統括責任者が緊急招集される委員会であり、事故の調査及び対策を検討しています。
  2. 医療安全管理対策委員会
    医療事故の分析、対策を検討し、医療事故の防止、事故レベルの軽減に努めています。
    また、医療事故の情報伝達や研修会を通して医療安全教育・啓発活動を行っています。
  3. 看護部医療安全対策委員会
    医療事故の当事者となりやすい看護師で構成された委員会であり、看護部で発生した医療事故について検討するなどの活動を行っています。

 
[3] 医療安全管理対策に関する職員研修
全職種対象の入職時研修・年に2回以上の研修、看護部対象の新人研修を行っています。また、医薬品・医療機器などについてもその都度研修を開催しています。
 

[4] 医療事故の発生報告
医療事故については、その事故レベルに応じて所属長を通じ、医療安全管理責任者に報告されます。医療安全管理責任者は、その事故レベルや内容により対応しています。必要時は医療安全統括責任者が医療事故調査委員会を緊急招集し事故の調査を行います。
 

[5] その他医療安全管理対策推進のための必要な事項
医療安全管理指針・医療安全管理マニュアルを各部署に配置し、職員がいつでも閲覧できるようにしています。また、内容は必要に応じ見直し、改訂を行っています。